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2016年1月27日 (水)

ハーレーでの手放しショットガンとガルシアのバイク同士の対決はクライマックスのひとつ

【「さらば あぶない刑事」連載インタビュー最終話】決して色あせない唯一無二の存在 : 映画ニュース - 映画.com.

舘扮する鷹山敏樹(タカ)の専売特許であるハーレーでの手放しショットガンとガルシアのバイク同士の対決はクライマックスのひとつだが、吉川は撮影の1カ月ほど前、バイクアクションの練習中に転倒。左足関節外果骨折で全治2カ月の重傷を負い、患部をボルトなどで固定する手術を受けた。降板も頭をよぎる中、製作総指揮の黒澤満、村川透監督と話し合った結果、村川がステッキを持たせるという機転を利かせる。

村川「キャリアとしていろいろとヤバいことをやってきただろうから、足にボルトの2、3本入っていたっていいだろうと。彼は身体能力も高いし、リカバリーもうまくいっているだろうと思っていました。私はどんなことがあってもめげませんから」

若干のスケジュール調整はあったものの、吉川はライブではおなじみの頭上のシンバルを蹴り上げる「シンバル・キック」も披露。タカとの格闘、バイクアクションでもケガを感じさせない動きを見せ、「あぶデカ」のフィナーレを彩る強烈なインパクトを残す。

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