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2015年3月 6日 (金)

30th Anniversary Live “SINGLES+ RETURNS”②Zepp Tokyo

2015年3月6日(金) ※SOLD OUT(2015.2.9付)
Zepp Tokyo
18:00開場/19:00開演
お問合せ:ディスクガレージ050-5533-0888(平日12:00~19:00)

吉川は3日、都内の駐車場を貸し切って中型オートバイ運転の練習をしていた際、誤って転倒。左足首がバイクの下敷きになった。

 すぐに都内の病院で検査を受けたところ、左足くるぶしにヒビが入っていることが判明。4日の精密検査では、骨が完全に折れ、左足関節外果骨折で全治2カ月で手術が必要と診断された。すぐに入院し、5日夕、患部をボルトやプレートで固定する手術を受けた。

「私、足の骨をボキッと折りまして」

「足を骨折しました。でもビスをいっぱい打って固定したので大丈夫。昨日の今ごろは手術室にいた」

「骨が1本折れたぐらいで、不治の病を宣告されたわけじゃない。一度骨が折れた場所は強くなる。次へのステップだ」

「人生ギリギリのところを攻めてきたいし、たまにはボキッとバキッといったりする。こんなに珍しいコンサートはないですから」

「ギリギリで攻めているから、骨1本くらい折れる。皆さんもこんな珍しいコンサートはないよ」

「とにかく今日は何とかやろうと思った。ドタキャンってわけにはいかないし。痛い時は酒でも飲んだら何とかなるだろ」

「6日のライブには地方から来る人もいる。ドタキャンはしたくない」

「命の次に大切なシンバルキックが蹴られない」

「オレはこういう人生。普通に挑んでいたら、少なくともここいる吉川にはなってない。最後までわがままなヤツでいさせてくれ。元気、時々、骨折。これは私の趣味ですから。だからあきらめてください」

ラストではマイクスタンドを松葉づえ代わりに跳びはねるなど、パワフルなステージを展開した。

吉川は1991年6月、ライブ中にスピーカーからステージに飛び降りた際、右足の踵(かかと)を骨折し、全治6週間のケガを負ったことがある。この際は、足がしびれた状態でライブを最後までやり通したという“伝説”が残っている。

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