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2012年8月26日 (日)

nikkansports.コラム

骨太!!佐藤健の殺陣 - この一本 : nikkansports.com.

中でも鵜堂刃衛役の吉川晃司の剣技は、10年の「必死剣鳥刺し」を上回る圧倒的な存在感を放つ。激しい殺陣の中に各キャラクターの心象風景が織り込まれているから、爽快さと深いコクのようなものが胸の奥に残る。10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を手がけた大友啓史監督の演出は、時代劇ファンも納得だろう。

『るろうに剣心』の佐藤健「一番苦労したのは、吉川晃司さんとの一騎打ち」 - ニュースウォーカー.

佐藤自身が一番体力的に苦労したのは、剣心と吉川晃司扮する宿敵・鵜堂刃衛と一騎打ちするシーンだ。「一番時間がかかったシーンで、やばい、やばい、終わらないって言いながら撮っていました」。特に印象に残ったのは、最後のシーンで、「段取りとは全然違うものになりました」と振り返る。「アクションって、本番で決めるためにたくさん練習ををするんですが、吉川さんは、本番までお芝居が変化する方なので。最後のシーンの本番は1回しかやっていないけど、その一瞬をちゃんとお互いが感じ、カメラマンさんもそれを切り取ってくれた。本番で初めて生まれたものが映っていて、しっかりした手応えがありました」。

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