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2008年2月14日 (木)

故郷広島で秘話告白

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吉川晃司、故郷広島で秘話告白 - 広島ニュース nikkansports.com

現役医師による人気ミステリー小説の映画化『チーム・バチスタの栄光』(東宝)公開初日の9日、物語の中心人物である天才外科医・桐生恭一を演じた吉川晃司(42)が広島宝塚1で舞台挨拶を行った。故郷のファンを前に、撮影中の苦労話や医療の現実を語るとともに、実は同劇場が学生時代に彼女と訪れた思い出の場所だったと告白。会場は大いに盛り上がった。【宮川典子】

 心臓の超難手術「バチスタ手術」で連続して起こった術中死の真実が追及される中で、浮かび上がっていく人間模様と予想外の結末…。医療監修は、日本初のバチスタ手術を成功させた須磨久善医師が担当。広島出身の美術監督・部谷京子さんによって完ぺきなまでに再現された手術室には「医者たちもうらやむような億単位のホンモノの医療機器」が並び、キャスト1人ずつには、それぞれエキスパートが付いて指導。細部にわたって追求されたリアリティーが、物語の緊迫感をさらに高めていく。

 初めての医師役。最初オファーが来た時は「知らない世界を覗いてみたいという思いに、興味のアンテナが伸びた」と語る吉川。だが、実際に須磨医師の手術現場に立ち会い、人の生死を左右する医師たちの苦悩にふれ「もう芝居なんか超えて、素になって、外科医の念と無念に動かされていた」。また、その道を極めた須磨医師の「人間力のすごさ」にものめり込んだ。「神の手を持つ須磨という偉人、稀有な存在から逃げるか、認めさせるしかない」の思いに、手術ビデオの研究はもちろん、自宅でも鶏肉を使って猛特訓を重ね「須磨モデル」を全身にたたき込んだ。「4、5時間同じ姿勢のまま。手は動いているのに中心軸は全くぶれないし、無駄な力が全くかかってない。まさに、武道の構えと一緒でした」。

 広島県内では広島宝塚、TOHOシネマズ緑井、ワーナー・マイカル・シネマズ広島、広島バルト11、Tジョイ東広島、福山ピカデリー劇場、神辺エーガル8シネマズで上映中。

*吉川ちゃん、彼女とマッチの映画(ハイティーンブギ?)見に来たとか(^^?

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