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2008年2月11日 (月)

路地裏ダイヤモンド

◇吉川晃司と歩く街「蘭心竹生」SECOND SEASON

――第34回 港区南青山~渋谷区広尾

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【Movie】
インタビュー 阿部 寛
 ――『チーム・バチスタの栄光』

そんな白鳥・田口コンビが挑むのは、バチスタ手術のために集められた精鋭集団。演じるのは、それこそ“精鋭”の役者たちだ。チームを率いる天才外科医・桐生を、アーティストでもある吉川晃司が演じているのも話題の1つ。

吉川さんは優秀な外科医という役どころなんですが、すごく真面目に取り組んでいて、完全に役の世界を作り上げていましたね。現場でちょっと緊張されている様子で、そんな吉川さんを見て僕はすごくびっくりした。役に対して、本当に集中して挑まれる方なんです。そういう姿勢を見せられると、うれしいですよね。役作りというのは安易にはできないもの。1つの役を本当に誠実に作ろうとしたら緊張するんです。僕は “その場の雰囲気”によってダラダラと作っていく現場が嫌いなんですけど、吉川さんもそういうものにとらわれずに役に入れる方なんだな、と思いました。今回は、監督は人の演技を見ながら笑っているような人でしたけど(笑)、こだわるところは“S”ですからバランスが取れていて、和気あいあいとやりながらも緊張感と集中力があって、すごく空気のいい現場でしたよ」

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