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2002年8月

2002年8月11日 (日)

〔 隠れ家ごはん!〕

Guest

〔 隠れ家ごはん!〕

本日のお客様はミュージシャンの吉川晃司さん。吉川さんのリクエストは「うまいハモ」です。ハモは骨がとても細かい魚で、「骨切り」をしなくてはなりません。ご自身も料理をされるという吉川さんは、ハモの骨切りに興味津々。厨房に入ってシェフの包丁さばきをご覧頂くことに。今回、熟練の包丁さばきを見せてくれるのは斎藤シェフ。実は齋藤シェフは、シンガポールで行われたワールドグルメサミットでも、日本を代表してハモ料理を披露したほどの腕前。その巧みな包丁さばきに吉川さんも大感激。そのうち、吉川さんも「できねえよ」と言いつつもハモの骨切りに挑戦することに・・・はたしてその腕前は?
 1品目にお出ししたのは「ハモの湯引き」です。ハモ料理の定番ともいえるこの料理、齋藤シェフはどのようにアレンジするのでしょうか?
 「昔を覚えてるか?クイズ」では吉川節が炸裂!広島人魂について熱く語ってくれます。その他にも、テレビではあまり見ることのできない、素の吉川さんが見られます。
 そして2品目は、ハモづくしと冬瓜汁です。吉川さんのリクエストであるハモを夏野菜とともに揚げ出しにしました。ごはんにも一工夫、もち米を蒸し上げて枝豆を混ぜ込んだものに焼いたハモを乗せます。そして冬瓜汁は吉川さんのお母さんも夏によく作ってくれた思い出の一品だそう。見た目も涼しげで夏にぴったりの一品です。
 はたして吉川さんの評価は何色のしゃもじ?

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 スタッフ裏話
 今回のお客様、吉川晃司さんのオーダーはハモ料理。実はわれらが齋藤シェフは、シンガポールで行われたワールドグルメサミットに日本代表として出場。ハモの骨切りを披露し、その見事な包丁さばきを大絶賛されました。生で見る齋藤シェフの包丁さばきは、まさに素晴らしいの一言でした!!!
ところで、吉川さんは健康のためか、シェイプアップのためかスタジオに走って入られたとの情報が。33℃を上回る炎天下の中、1時間半近くかけて走って来られるとは、びっくりしました。
自らも包丁を握り料理をするという吉川さんの所望で、今回初めてお客様が厨房へ入られました。齋藤シェフの見事な骨切りを見ているうちに、吉川さんもハモの骨切りに挑戦することに。自分用の包丁を一式お持ちとの事で、包丁を握る姿がとても様になっていました。
撮影を終え控室へ戻った吉川さん。帰り際にわざわざスタジオまで足を運び、「今日はありがとうございました。大変おいしかったです。」とシェフにご挨拶を・・・。なんとも律儀な吉川さん、ありがとうございました!!!!

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2002年8月 9日 (金)

SOUND DESIGNER

吉川晃司 - ミュージシャンの部屋 - SOUND DESIGNER

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